2025年12月21日|超入門・資産防衛のABC

【日時】2025年12月21日(日)

13:00-16:00 

【形式】WEBセミナー

【主催】歯科IT研究会&海外投資研究会

【受講料】16500円(税込み)

【定員】10 名

鷲沢直也

【内容】

~超入門・資産防衛のABCセミナー~

インフレの勢いが止まらず、ことによると、「既に手つけられない状態」になっているかもしれません。
貴金属価格や暗号資産の高騰を見れば、貨幣価値の下落は一目瞭然です。

「お米の価格がまた上がった」とか「コンビニのおにぎりが値上がりした」と言うレベルの話ではないのです。
一刻も早く平成デフレの悪しき考えを捨てなければなりません。
既に10年物国債の利回りは1.6%を超え、誰の目にも金利のある世界に突入した事は明白です。

金利上昇は貨幣価値の減少

「預金に金利がついて嬉しい」などとノー天気な人がいますが、金利のある世界とは、とりも直さず貨幣価値が減少する世界なのです。
そして、金利とはお金の減価償却費であり、それで儲かるわけではありません。
その金利を受け取らないこと、すなわち現金で保有していたり、インフレ率以下の金利に甘んじているのは資産溶解を放置していることなのです。

コロナが猛威をふるっていた5年前の2020年10月を100とした場合、金も銀もナスダック指数も2倍以上になっています。
当時、金は1g7千円前後で、1万円札を出せば1g以上の金を買うことができましたが、今はどうでしょう?

9月のFRBの利下げの理由は失業率上昇でしたが、これはAI革命によるもので、従来型の景気刺激策では改善されず、長期のインフレが確実になりました。

また我が国は莫大な借金を抱え、労働人口は減少し、社会的コストがかかる高齢者人口は一方的に増え続けます。
さらに自然災害やインフラの老朽化など、どう考えても財政が健全化しインフレが収まる気配はなく、一刻も早くインフレから資産を守る行動を取らなければならないのです。

具体的に何から始めて良いかわからない方も多いかと思いますが、もはや一刻の猶予もなりません。
今回のセミナーでは、初めての方でも、あるいは既に資産形成を始めている方でも、最短距離で正しい資産防衛が可能となる方法を詳しく解説する予定です。

ぜひ、セミナーにぜひご参加ください!!

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