2025年04月27日|高配当株特集・良い悪いの見分け方
【日時】2025年04月27日(日)
13:00-16:00
【形式】WEBセミナー
【主催】歯科IT研究会&海外投資研究会
【受講料】16500円(税込み)
【定員】10 名

【内容】
~インフレや円安に勝てる配当資産はどれか?~
資産形成の最終ゴールは配当年金生活の設計です。
誰でも年齢を重ねるうちに、ある時点で現役を退き、配当年金生活に入らなければなりません。
ゼロか100かと言う考えではなく、現役で稼げる力があるレベルを下回れば、それを補うための配当や年金が必要となります。
しかし、インフレ・円安の時代には配当金額や配当利回りに惑わされることなく、実質的な金額で判断しなければなりません。
インフレ率が5%で配当が5%なら、それは使うことのできないお金です。
日本の多くの配当型投資信託はタコ足配当と言って、元本を取り崩しながら配当金を支払っていますので、配当金を生活費に使っていたら元本がどんどん減っていくのです。
しかし世界に目を転じれば、インフレ率以上の配当を行いながら、なおかつ元本も緩やかに上昇している株式やETFがたくさんあります。
衰退国日本おける配当年金生活の設計は、
- インフレを考慮した実質金額で判断する。
- 円安をヘッジするためドル建ての実効金額で判断する。
の2つの注意が必要です。
今回のセミナーでは、こういった視点からインフレや円安を乗り越えるための高配当銘柄を紹介していきたいと思います。
- 実質配当金額の計算方法
- なぜドル建ての配当が必要か?
- 重要なのは5年トータルリターン
- 金や原油・物価連動国債
- 高配当の定番はSPYDやVYM
セミナーにぜひご参加ください!!
